2013年08月25日

トレーシングペーパーでペン先慣らし

みなさん、こんにちは。

なんか日本では、ここのところしょっちゅうどこかで記録的な豪雨が起きているようで、大変なことになっているようですが、みなさんは、大丈夫でしょうか?やっぱり、小生が子供だったころには、台風とかは、当然ありましたが、台風でもないのにあちこちで大雨が降るっていうのは、あまりなかったように思うのですが、やはり地球温暖化による異常気象なのでしょうか?なんか加速度的に世界のあちこちで洪水が発生したり、日本で最高気温の記録が更新されたり、異常気象の発生がが増えているような気がします。やはり、一人ひとりが真剣に地球温暖化について考えないといけないんだなぁと感じたりしています。

さて、そんな中、ベトナムで忙しい生活を続けている小生は、相変わらず万年筆をいじったりして安らぎを感じています。今日は、ペン先の慣らしにトレーシングペーパーを活用すること事をご紹介したいとお思います。

Tracing Paper000.jpg

万年筆を慣らすために、小生が新聞紙を使っていることは、前にこのブログに書きましたが、最近見つけた新兵器がトレーシングペーパーです。

万年筆関連の記事を求めてネットを徘徊しているとき、トレーシングペーパーに書くと、普通の紙に書くより早くペン先が自分の書き癖になじむと言うのを見つけ、試してみたわけです。たとえば、大体良い感じになったペン先でも、ある一定の方向に線を書くときにだけわずかな引っかかりを感じると言うような場合に、トレーシングペーパーにその方向の線ばかり何回も書いてみたり、しばらく字を書いてみたりすると、あら、不思、滑らかさが増したように感じました。

Tracing Paper001.jpg

ちょっとした引っ掛かりを修正するのに、ラッピングフィルムで削ったりすると他に影響が出たり、削りすぎてしまったりする恐れもあり躊躇することもあると思いますが、そんなときに、このトレーシングペーパーを使う方法は、良いのではないでしょうか。

ペン先を削ったあとの仕上げには、銀磨き布、金磨き布の上で8の字を書いたり、リューターでバフがけしたり、いろいろ人によってやり方があるようですが、ほんとに最後に少しづつ仕上げていくには、トレーシングペーパー、良いのではないでしょうか。普通に万年筆を使って慣らすよりは早く、削りすぎて失敗する可能性も少ないと言うことで。

いや〜、万年筆、楽しいです。


posted by MadEngineer2013 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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